【本部:お知らせ】令和7年度PTA役員の声を公開しました

令和8年度PTA役員の募集を開始します。それに先立ち、今年度PTA役員8名(本部役員6名+会計監査2名)にアンケートを実施しましたので、結果を公開します。

役員の声を聴いて、ぜひ前向きなご検討をよろしくお願いいたします🍀

令和7年度PTA役員

----- 令和7年度PTA役員アンケート -----

Q1:どのようにして役員候補になりましたか?


Q2:役員を引き受けることにした最大の理由を教えてください。

  • くじ引き、強制のない向陽中PTAの本部役員ならやっても良いなと思って立候補。1年やってみたら活動しながらも保護者同士のおしゃべりが楽しくて、情報交換もできるし良いことがたくさんありました。それで2年目も立候補しました。学校行事に直接関われるし、役員をやっていると学校に行く機会もあるので子どもの日常の学校生活が見れたりして、親子の話題も増えました。
  • 今の自分の状況でも力になれるのではないかと思って。
  • 前年度も副会長をして、学校のイベントのお手伝いや人との関わりがとても有意義だった。
  • 学校に行く機会が増えるからです。
  • 少しでも役にたてたらと思い引き受けました。
  • 昨年度専門委員をしており、本部の方に暑気払いに誘って頂き、楽しい時間を過ごせて仲良くなれたのがきっかけです。
  • 会長からのお誘いでやってみようと思いました。継続したのは、コドモンを軌道に乗せるところまで立ち会うべきだと感じたからです。
  • 前年度は、PTAへの自動加入と専門委員のくじ引き強制選出をやめた最初の年で、専門委員も当初は1名しか立候補者がありませんでした。でも、単発のボランティア活動には十分な参加者が集まり、追加募集で委員を引き受けてくださる方も出てきました。無理をせず、集まった人数でできること、本当にしたいことをしていく。ボランティア活動を通して保護者が知り合い、仲良くなって、一緒に子どもたちを見守っていく。そんなPTAになっていける気がしたので、次の方に安心して引き受けていただけるよう、もう一年やってみようと思いました。
Q3:役員を引き受けてよかったと思いますか?その理由を教えてください。
  • 一番は、新たに色々な保護者と知り合えたことです。一緒に活動をすることで親しくなれたのがとても嬉しい。先生方とも話しやすくなったので、学校の様子が分かるようになりました。
    行事の時は先生方のお手伝いをして、保護者の皆さんが快く行事に参加できているのを感じた時は、少しはお役に立てて良かったと思いました。
    また、今年の運動会はPTA本部からの働きかけで昨年より保護者観覧席が広がり、昼食を取る場所も許可をいただけました。私達保護者目線で、希望を伝えられたので良かったです。
  • 学年関係なく色々な保護者と知り合えるところが経験して良かったと思います。
  • こどものことを考え、学校の事を考え、保護者の事を考えながら意見を出し合ったり行動して、結果的に喜んでもらえた時。こども達のいきいきとした顔を近く感じた時に特にやっていて良かったと思います。
  • 経験したことにより、学校の考えやPTA会費の使い道がわかったので良かったです。
  • 知り合いが増えるし、勉強になります。
  • 今年度は単発のボランティア活動だけでなく、専門委員にも当初から15名が集まりました。初めてでも意欲的に活動してくださっている方、2年続けて引き受けてくださった方、来年も続けたいと言ってくださる方もいて、本当に心強く、感謝しています。
    活動を通して顔見知りになるだけでなく、時々お茶したり、悩みを打ち明け合ったりできる友人ができるなんて、役員を引き受ける前は想像もしていませんでした。親としても充実した中学校生活を送れたと感じています。
  • 先生方と話す機会が多く先生方の事を知れたり、学校行事をお手伝いしたりして、学校と近く深く関われたところです。
  • 中学校になると、保護者は学校と疎遠になりがちなので、先生たちとコミュニケーションがとれたり、子供たちの様子を見ることができてありがたかったです。
Q4:PTA役員活動で悩んだことやうまくできなかったことはありましたか?またどのように対処しましたか?
  • 深く悩んだことはありません。役員同士でいつでも相談できるからだと思います。気になることはグループラインですぐに相談できるので安心&便利です。
  • 学校の為、生徒の為に先生方が尽力してくださっている姿を見る機会が増えたことで、もっと上手くお手伝いしたいと思ったり、イベントでもここに人手があった方が上手く回るのではないかなど、思うところが多々ありました。定例会議で議題を挙げたり、ボランティア募集を提案したり、改善出来なくても次に繋げられるようにしています。
  • 同じ役員の方と意見が違うことがありました。他の役員の方に相談していました。
  • まだありません。
  • PTA活動していく中でPTAの存在の周知、認知がまだまだだなと感じました。ブログを書いて、周知活動をしてます。
  • 特にありません
  • 保護者からの意見や生徒の理想、役員としてこんなこともできたらいいな、と思うことはたくさんありましたが、すべてが簡単に実現できるものでもなく、先生方や教育委員会の判断によるところも多いので、もどかしく思うことはありました。今すぐは難しくても、考えることや伝えること、話し合うことは無駄ではないと割り切って、将来につながっていけばいいと考えて取り組みました。
Q5:PTAは必要だと思いますか?
  • 必要だと思います。子どもの学校生活は教職員だけではなく、保護者も一緒に関わって、三角形△になっていることが大事だと思います。親子もお互いに、教職員と保護者の大人同士もお互いに思いやり、時には意見を聞き合って支えていける関係が必要だと思うからです。
  • 保護者や教師とのつながりをもてるので必要だと思います。
  • 必要だと思います。学校側(先生方)からの要望を聞いたり、保護者の声を学校に届けられるという点でも有効な組織だと思うのと、役員などやっていなくても意外と近い心持ちの方とつながりを持ちやすい環境づくりという点でもあった方が良いと思います。
  • 実際に無い学校もあるので、必要かどうかはわかりません。
  • 必要。子どもたちだけでなく、父兄が学校に関心を持ち視野を広げるためにも必要だと思います。
  • 名前は「PTA」でなくても、「保護者の会」でも何でもよいですが、保護者が協力し合う母体となる組織はあったほうが良いと思います。一人の声や一人の力では届かないことやできないことでも、人数が集まり協力すれば可能になることもあります。
    仕事が忙しい、体調が悪い、事情があってなかなか学校に行けなくても、子どもの学校生活に関心がない保護者はいないはず。少しだけ時間や心に余裕がある人が、代表して学校に足を運び、保護者としての意見を伝えたり、先生方と良い関係を築いたり、生徒の様子を確認したりすることは、十分意味があり、子どもたちだけではなく、保護者のためにもなる気がします。
  • 必要ですね。PTAがなければ、先生方の負荷が増えてしまいます。PTA会費から学校へ援助してるところも沢山あります。例えばコピー用紙も学校では沢山使います。その年度のコピー用紙の予算が無くなりそうになれば、学校はコピー用紙の質が低いものを使用したりしますが、印刷エラーが大量に起こったりして先生方の時間もかなり消費されてしまいます。もちろん質も悪くなります。そこでPTA費から援助したりしています。
  • 思います。やはり親の目を光らせるのは大切です。学校が子供たちを守る視点と保護者が子供たちを守る視点は違うので、必要です。

Q6:今後の向陽中PTAや向陽中PTA役員に望むことはどんなことですか?

  • まず保護者自身が「楽しいな、保護者として活動できるのは良いな」と思えるPTAであってほしいです。強制、くじ引きがなくなりやっと保護者を苦しめていた呪縛がなくなり嬉しく思っています。私は本部役員をやって、保護者同士の繋がりも新たにでき、一緒に活動できて楽しいです。今後も「保護者のサークル活動」という楽しい感じのまま続いていってほしいと思います。
  • 強制ではなく、できることをできる範囲で行えるPTA
  • 意見交換をしやすい、風通しの良い、垣根の低い組織であって欲しいと思います。
  • PTA役員というと負担が大きいイメージなので、負担の無い範囲で楽しく活動してほしいです。
  • 強制でなく負担にならないような運営。風通しのいい、皆がぜひ参加したいと思えるような組織が理想です。
  • 先生方や保護者、学校や家庭にいる身近な大人が心身ともに健康・健全で、できれば仲良く、一緒になって中学生生活を応援してくれること、それが何より子供たちのためになるよう気がします。そのためにも、今後の役員さんには、前例にこだわらず、これをしたら先生が助かるかも、保護者のためになるかも、そして最終的に子どものためになるかも、こんな活動ができたら自分たちも楽しいんじゃないかな、と思うことをしてほしいです。
  • 学校と深く関わって行きたい方に役員になって頂きたいです。
  • 楽しんで欲しいと思います。
Q7:「役員に興味がなくはないのだけど・・・」と迷っている方にメッセージを願いします。
  • PTAの役員と聞いただけで、肩に力が入ってしまう方もいらっしゃると思います。私もそんな気持ちでした。「興味はなくはないんだけど...」のままで大丈夫なので、ちょっと様子をうかがいに来てくださったら、私たちはとても嬉しいです。向陽中のPTAの役員・委員は強制、くじ引きがないけれど、「できることをやろうね」を合言葉にやっています。
  • 全てがデータや情報のやりとりで済まされる昨今ですが、だからこそアナログ的な繋がりって大切だな...と最近思います。懇談会で「お隣さんとどうぞお話してください!」みたいな交流の仕方もありだとは思います。でも、私は何かの目的に向かってみんなで対話や作業しながら徐々に絆を深めていく方が合ってました。ITを活用することで、業務を上手く分担することが可能になったのでぜひ気軽に出来る範囲で楽しんでみてはいかがでしょうか?
  • 去年初めてPTA役員になってみて、最初はほぼ何もわからない状態でした。いざ飛び込んでみたら、過去のイベントをどういう形でやってきたのか、先生方がどのようなことに注意しているのかなどを知れたり、気付きもあり、学ぶことが多かったです。こどもたちの為に出来ること、同じ保護者の立場であって欲しいもの、学校や地域とのつながりなどを考えていく事は、時に意見がぶつかることもありますが、良い時間でした。私はイベントの参加が多い方だと思いますが、個々に得意な分野で力になっていただけたら良い環境、組織を生み出せるのではと思っています。
  • 役員になんでも聞いてみてください。
  • 仕事と家のことで精一杯の方も多いと思いますが、自分のできることをできる範囲でと力を抜いてでいいのではないでしょうか。役員をすると知り合いが増えると思います。
  • PTAは任意団体=「生徒たちの力になりたい、保護者で協力していけたらいい」という同じ考えを持つ保護者のサークルです。だから、自分達が必要だと思い、これならできる、むしろやってみたいと思える、楽しくなる活動をしていけばいい。役員に必要なのは、子どもを思う気持ちと、他の保護者や先生方と知り合い、子どもたちのことをたくさん話し合ったり一緒に考えたりしたい、そういう気持ちだけだと思います。仕事、介護、育児、いろいろ忙しいという方でも、先生方や保護者同士と知り合い、話す時間が増えることは、むしろ気分転換になることもありますよ。ぜひ考えてみてください。
  • 1度飛び込んでみてください!世界は変わります!
  • 1回やってみませんか^_^いろんな学年の保護者と話せる機会もなかなか素敵ですよ。

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