【教養:活動報告】栄養講座&給食試食会
1月23日に今年度家庭教育学級の最後の講座となる「栄養講座&給食試食会」を実施し、21名の保護者が参加しました。
B棟2階調理室にて
栄養講座は、昨年と同様、給食センターの栄養士さんにお願いしました。
「向陽中は残食が少ない」といった嬉しいお話や、3月の給食に出す桜餅について「塩漬けの葉っぱをつけてだすか、つけずに出すか」を栄養士の皆さんで議論したという楽しいお話の他、
- ウィルスに負けない体を作るには「食事・運動・休養」が大切。
- 子どもたちは0時前に就寝できるとよい。
- 夜に塾に行く場合は、塾の前に軽食、帰宅後に消化のいいものを。
といったためになるお話も伺うことができました。また、新しくなった給食センターの内部を動画を見ながらご紹介いただきました。
給食センター紹介動画鑑賞
講座のあとは、皆で分担して配膳を行い、5つのテーブルに分かれて給食を試食しました。
配膳はA棟2階多目的室で
ミートソースとコールスローサラダ
丸い揚げパンがかわいかったです😊
受験のこと、部活のこと、昔の給食のこと、会話に花を咲かせながら、牛乳もおかずも残さずきれいにいただきました。
子どもたちの栄養・体調管理について学び、共に食事をしながら親睦を深められる栄養講座&試食会は、今後も続いてほしいと思います。ぜひ来年度の講座を楽しみにお待ちください。
参加者の皆さん、ありがとうございました✨
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家庭教育学級の目的は、保護者の教養と親睦です。2年ほど前に市P連と教育委員会の話し合いを経て要綱が見直された結果、教養委員の負担は大幅に軽減され、講座の自由度も増しています。市から補助金が出る、活用しないのはもったいない制度でもあります。
今年度の講座を楽しんでいただけた方や保護者の親睦と教養に興味をお持ちの方の中から、教養委員として来年度の講座運営を担ってくださる方が現れることを願っています。ぜひご検討ください!





