【本部:活動報告】生徒会とのミーティング
卒業式を直前に控えた水曜日、生徒会とのミーティングを開催しました。
校長先生、教頭先生、教務主任、生徒会顧問教員の同席のもと、生徒会役員8名と、PTA本部役員6名が参加しました。生徒の声を直接聞き、生徒の求める活動も取り入れていきたいと、令和5年度から年1回、生徒会役員と面談させてもらっていますが、毎年「向陽中を良い学校にしたい」「向陽中を改革したい」という熱い思いを聞き、元気をたくさんもらっています。
今年の生徒会は、社会貢献やオンライン活用に関心を持って積極的に活動を企画しており、とても刺激を受けました。
中でも、生徒会目安箱がオンライン化できそう、という報告については、先輩たち(過去の生徒会役員)からも検討していることを聞いていましたので、きちんと引き継ぎ、柔軟な発想や主体性をもって実現を目指す姿をとても誇らしく感じました。
さらに、「復興支援活動「お花の力で日本を元気に!! 希望のタネをまこう!」プロジェクトに応募し、ヒマワリの種を受け取った」とのこと。
そして「学校のどこに植えたらいいか意見を聞かせてほしい、PTAと一緒に種を植えたい」と相談・提案してくれました。生徒会の行動力に関心するとともに、PTAを認識し、頼る先として考えてくれていることが嬉しかったです。
生徒会役員には「なぜ生徒会役員をやってみようと思ったの?」と質問しました。一人ずつ、素直な気持ちを堂々と話してくれました。
PTA役員にも「PTAはどんな活動をしているのか」「楽しかったことや苦労したことは?」という質問をもらい、一人ずつ、これまでの活動を振り返りながら回答しました。
限られた時間でしたが、有意義で楽しい時間を過ごすことができました。
生徒会の相談・提案は8年度本部に引継ぎ、来年も交流の機会を持ちながら、可能なサポートを検討してもらいたいと思います。

